統合失調症

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こんな症状はありませんか

統合失調症は、病期に応じて症状が変わります。

初期

幻聴(実際には無い声や音が聞こえてくる)
被害妄想(悪口を言われている、見張られているなど、実際には無いのに思い込む)
思考の混乱(物事を正確に理解したり判断することができない)
不安定な感情

など

回復期

意欲の低下
倦怠感
過眠

など

慢性期

活動性低下
周囲への無関心
注意力低下

など

統合失調症について

統合失調症は、脳の神経ネットワークにトラブルが生じる「脳」の機能障害です。発症する時期はほとんどが思春期から青年期で、特徴的な症状には幻覚や妄想があります。「発症早期の治療」が重要な病気のひとつです。

原因と治療法

現在でもはっきりとは解明されておらず、どのような経過をたどるかの予測も難しい病気です。生まれながらストレスに対するもろさがあり、限界以上のストレスがかかって脳内の神経系に異常をきたし、発症するとされています。

統合失調症の治療では、継続的な薬物療法によって症状を安定させることがまず重要です。その上で、できるだけストレスを溜めない生活について指導を受け、デイケアや共同作業所などを活用して人と関わりを保ち、社会生活の技術を習得することが大切です。

院長からのメッセージ

できるだけ早く専門医による適切な治療を受けることが重要です。思いあたる症状があれば、すぐに受診するようおすすめします。

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